最近の自動車はコンピュータの寄せ集めです。なので、うっかりバッテリー端子を外してしまうと、もう大変!!記憶学習して蓄積されたデータが消えてしまって、さあ大変!!
ってな事にならないようにサージ対策です。
バッテリーが上がって、ブースターケーブルでつないでかけたりしますが、実はその際にもケーブルを外す際に小さな火花が出たりします。これが逆起電力となる事もあり、発電機回路内のダイオードやコンピュータの集積回路に良からぬ作用をする事があるそうです。
そこで、登場したのがサージ対策。要するにコンデンサなのかな?これがあれば、スポット溶接の電極火花にも対応できるようです。
サージ対策して作業してるかどうかで、技術レベルが判断できます。